定期的にやってくる、不安……
不安に思うことの9割は、杞憂に終わるから
心配には及ばないと、誰かが言っていましたが、
ということは、1割はその事象が起こるということ?
何も不安に思わなければ、1割も0ということ?
定期的にやってくる、不安というのは、
明け方に見る夢ですね。夢見が悪いと不安になります。
カメラが入った紙袋を電車内に置きっぱなしにして、
電車が出発してしまった。団体で旅行していて、
コンダクターの指示が間違っていたのです。
「電車は、この駅で1時間停車するから、その間に
トイレ休憩しましょう。荷物は、置いたままでok」
と言ったから、指示に従ったのですが……。
起こってしまったことはしょうがないので、
善後策を考える。駅員に、荷物の確保のお願いと
どこで受け取れるかを聞かなきゃ、たぶん
終着駅になるだろうと思いながら駅員を探す。
駅構内は、定食屋と居酒屋ばかりで、発券機もない。
猫がちらほらいるので、あぁカメラ、とほぞをかむ。
そのときすんすんが、布団の中に入ってきたので、
手を伸ばして、さわって「うれしい」とつぶやいた。
この「うれしい」という感情はなんなのだ?
「うれしい」って、つい言ってしまうけど、と、
思いながら、うつらうつら夢の続きを見ました。
続きは、グループの誰かがマイクロバスを手配して
それに乗り込んだところで、アリ子が布団の上に
乗ってきたので、また目が覚めました。
まぁ、今朝はそんなところです。いつかは、
パソコンの使い方も忘れてしまうのではないか、
データの保存場所の特定ができなくなる日も来る?
というような不安と、これからも闘っていきます。
クロアチア・ザグレブのヴァーニャくん、
スイス・プランジャンのお年寄り猫、です。
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