やや寝坊した
床暖房は、夜中にoff、明け方onの設定にしてあり
offになってしばらくすると猫ふたりが
布団の上に乗ってきます。げんきんなもので
明け方に、床暖房がつくと、猫sは移動する。
なので、あぁ、そろそろ起きる時間だなと
気がつくというわけです。
ですが、今朝は、猫sがわたしの体に沿って縦に
長くなって寝ていて、移動しなかったので、
朝になっていることに気がつかず、しかも、
曇っていて、カーテンから光が漏れなかったので
そろそろ起きる時間か、って思ったときには
いつも起きる時間よりも1時間も遅かった。
何度も思い知らされていることを、再び。
猫は、あてにならない、ということです。
香箱座りの猫を鹿児島土産にいただきました。
薩摩焼、沈 寿官作品です。
招いた手のところに穴が開いている水差しと
いっしょに撮りました。
この水差し(水滴)は、20歳の頃から持っている。
その当時は、骨董市に行くのが趣味だったから。
江戸時代のものと聞いていたけれど、
江戸時代までは、遡れないですね。
せいぜい昭和初期の瀬戸、かな?
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