7月、お疲れさまでした〜
JBpresの猫記事を紹介していませんでした。
アムステルダム2件、ご覧いただけたら幸甚です!
黒猫をうまく撮る方法がありますか?
とのご質問にお答えします。
黒猫だからといって、特別なことはありませんが、
強いていえば、背景に少し気をつける、でしょうか。
真っ黒な背景は避けたいです。
直射日光の当たっていない、明るいところで
背景になる場所から、黒猫との距離を置いて。
カメラの性能、機能にもよりますが、黒猫は
ピントが合わせづらいので、ポートレイトの場合は
目をぱっちり開いた状態で、目にピントを合わせ
そのまま、同じ距離が保てていたなら、
よい表情になったときに、撮るのがよいでしょう。
ただ一つこれだけは重要、ということがあります。
ホールディングをしっかりと。これにつきます。
スマホでもカメラでも、シャッターを押す瞬間は、
機材を完全に固定した状態で、ということです。
被写体が黒っぽいと、シャッタースピードが
遅くなってしまうので、よりいっそう
ホールディングに注意する必要があります。
猫が怖がるといけないので、三脚は使いませんが、
三脚の上にカメラやスマホが固定されているような
イメージで、シャッターを押すのがベストです。
お気に入りの写真が撮れるとよいですね!
ポルトガル・エヴォラの貫禄ある旦那さん。
アムステルダムのわんこ。
ギリシャ・コス島の目をつぶってパンチの猫たち。
アムステルダムのメインクーンの母と息子、です。
この記事へのコメント
プロの方にタダで教えてもらうなんて図々しくてすみません^^;
アムステルダムの記事、堪能しました。窓辺の猫たち可愛いなあ。
(URLのリンク先が2つとも同じになっています)
チャオプーさん
>(URLのリンク先が2つとも同じになっています)
教えてくださり、ありがとうございます!!
直しました。